Gilchrist,P.C.(その他表記)GilchristPC

世界大百科事典(旧版)内のGilchrist,P.C.の言及

【トマス】より

…とくにベッセマー法で問題になっていた脱リンに関する研究を中心においていたが,1877年,実験用の転炉の内張りを生石灰と水ガラスでつくったところ,非常に脱リン効果の高いことを発見した。ここから,転炉の内張りにドロマイトのような塩基性の材料を使うと脱リンができることを思いつき,従弟ギルクリストP.C.Gilchrist(1851‐1935)の協力を得て製鉄所の転炉でも実験に成功し,78年に特許を取得した。この方法をトーマス転炉法(転炉)という。…

※「Gilchrist,P.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む