Goetze,A.(その他表記)GoetzeA

世界大百科事典(旧版)内のGoetze,A.の言及

【ヒッタイト】より

…フロズニーの解読でヒッタイト語がインド・ヨーロッパ語の一派であることが判明,西欧の学界に強い衝撃を与えた。 解読以後,ゾンマーF.Sommer,フォラーE.Forrer,フリードリヒJ.Friedrich,ゲッツェA.Goetzeらによって,ボアズキョイ出土の粘土板文書(〈ボアズキョイ文書〉)の研究は進められ,独立した学問分野としてヒッタイト学Hittitologyが確立した。さらに52‐54年,フリードリヒは《ヒッタイト語辞典》を著し,一応の集大成を行った。…

※「Goetze,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む