gonidia(その他表記)gonidia

世界大百科事典(旧版)内のgonidiaの言及

【地衣類】より

…地衣体の大部分を構成する菌類は,子囊菌類,担子菌類,不完全菌類で,それぞれ藻類と共生したものを子囊地衣類,担子地衣類,不完全地衣類と呼ぶ。共生藻はゴニジアgonidiaとも呼ばれ,緑藻類やラン藻類に属し,トレブクシア属Trebouxia,ネンジュモ属Nostoc,スミレモ属Trentepohliaが多い。 地衣体の外部形態はさまざまであるが,地衣体が未分化で基物に密着する固着地衣類(例,チズゴケ),地衣体が葉状で背腹性があり,裏面に仮根(偽根)や臍状体(さいじようたい)をもつ葉状地衣類(例,ウメノキゴケ,イワタケ),地衣体の基部で基物に付着し,立ち上がったり垂れ下がったりする樹枝状地衣類(例,サルオガセ,ハナゴケ)の三つに大別できる。…

※「gonidia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む