grainamaranthus(その他表記)grainamaranthus

世界大百科事典(旧版)内のgrainamaranthusの言及

【センニンコク(仙人穀)】より

…ネパールなどでは,いってから粉にしてパン状に焼いて食べる。 中南米原産で,種子を穀物として利用するヒユ属植物はほかにもよく似たものがあり(一括してgrain amaranthusと呼び,これにセンニンコクの名称を当てる場合もある),そのなかでもA.hypochondriacus L.はメキシコやグアテマラとインドで栽培されている。またA.cruentus L.やA.hybridus L.も中央アメリカやインドで栽培されているという。…

※「grainamaranthus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む