世界大百科事典(旧版)内のGrammateus,H.の言及
【数学記号】より
…これらは,それぞれ
の意味である。ドイツのグラマテウスH.Grammateusは18年の本で6pri+6Nという式を書いているが,これは今日の6x+6のことである。乗法記号×は1600年ころイギリスで使われるようになった。…
※「Grammateus,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...