世界大百科事典(旧版)内のGrammateus,H.の言及
【数学記号】より
…これらは,それぞれ
の意味である。ドイツのグラマテウスH.Grammateusは18年の本で6pri+6Nという式を書いているが,これは今日の6x+6のことである。乗法記号×は1600年ころイギリスで使われるようになった。…
※「Grammateus,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...