Grawitz'stumor(その他表記)Grawitzstumor

世界大百科事典(旧版)内のGrawitz'stumorの言及

【腎癌】より

…腎臓の尿細管上皮細胞から発生する悪性腫瘍で,副腎腫hypernephroma,あるいはこれを記載したドイツの病理学者グラウィッツPaul Grawitz(1850‐1930)にちなんでグラウィッツ腫瘍Grawitz’s tumorなどと呼ばれたが,最近は腎癌と呼ばれている。高齢の男性に多く,血尿,側腹部腫瘤,疼痛が古くから本症の三大主徴とされている。…

※「Grawitz'stumor」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む