世界大百科事典(旧版)内のgreatskuaの言及
【トウゾクカモメ(盗賊鷗)】より
…3種とも日本では春秋の2回,近海を通過するものが見られるが,春期にその数が多い。オオトウゾクカモメCatharacta skua maccormicki(英名great skua)(イラスト)は全長約60cm。全身暗褐色で,翼に白色部があり,飛翔(ひしよう)時によく目だつ。…
※「greatskua」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...