Gripari,P.(その他表記)GripariP

世界大百科事典(旧版)内のGripari,P.の言及

【児童文学】より

…さらに,ボードゥイM.‐A.Baudouy,ビビエC. Vivier,ベルナP.Bernaなどもいる。ドリュオンM.Druon《みどりのゆび》(1957)はサンテグジュペリを継ぎ,空想的な物語にはグリパリP.Gripariの《木曜日はあそびの日》がある。南フランスの風土の精気を昇華させて独特のファンタジーを生んだボスコH.Boscoの諸作品も見逃すことはできない。…

※「Gripari,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む