Grisone,F.(その他表記)GrisoneF

世界大百科事典(旧版)内のGrisone,F.の言及

【馬術】より

…中世には重い甲冑をつけた騎士が乗馬の実技を競ったが,やがて火器の出現で馬術の機敏性が重視されるようになり,各国に馬術の名手が生まれた。なかでも16世紀イタリアのナポリの乗馬学校のピニャテリGiovanni Battista Pignatelli,教則本を書いたグリゾーネFederico Grisoneの残した影響は大きい。また,ウィーンの乗馬学校Spanische Reitschule(16世紀創立)でも馬術が育てられていった。…

※「Grisone,F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む