世界大百科事典(旧版)内のgroundivyの言及
【カキドオシ】より
…果実は小さな種子状の4個の分果に分かれる。シベリアから東アジアの各地に広く分布し,花の少し小さい亜種ssp.hederacea(英名ground ivy)がヨーロッパに分布する。イギリスでは16世紀ころまでホップの代りにビールに用い,またこの煎じ汁を咳や肺病の薬としていた。…
※「groundivy」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...