Gunnlöð(読み)Gunnlo 

世界大百科事典(旧版)内のGunnlöðの言及

【バン神族】より

…2人はこれを殺し,その血に蜂蜜を混ぜ,それから蜜酒をつくったが,それを飲む者は詩人か賢者になれる性質をもっていた。小人たちは巨人ギリングGillingrとその妻をも殺すが,ギリングの子スットゥングSuttungrはこれを知り,小人たちをつかまえて蜜酒を手に入れ,それを娘のグンレズGunnlöðに見張らせる。オーディンは策略をもってグンレズに近づき蜜酒を手に入れ鷲になってアースガルズに向かう。…

※「Gunnlöð」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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