世界大百科事典(旧版)内のgusleの言及
【グスラ】より
…南スラブ族,特にユーゴスラビアのセルビア,ボスニア,ダルマツィアなどで口承民間叙事詩を歌う際の伴奏に用いられる民族楽器で,1弦または2弦の擦弦楽器。セルボ・クロアチア語ではグスレgusleと呼ぶ。背の丸い胴(材質はマツ,トネリコ,オリーブの木など)の表面に皮膜をはって響板にし,馬の毛をよって弦を張る。…
※「gusle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…南スラブ族,特にユーゴスラビアのセルビア,ボスニア,ダルマツィアなどで口承民間叙事詩を歌う際の伴奏に用いられる民族楽器で,1弦または2弦の擦弦楽器。セルボ・クロアチア語ではグスレgusleと呼ぶ。背の丸い胴(材質はマツ,トネリコ,オリーブの木など)の表面に皮膜をはって響板にし,馬の毛をよって弦を張る。…
※「gusle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...