世界大百科事典(旧版)内のgusleの言及
【グスラ】より
…南スラブ族,特にユーゴスラビアのセルビア,ボスニア,ダルマツィアなどで口承民間叙事詩を歌う際の伴奏に用いられる民族楽器で,1弦または2弦の擦弦楽器。セルボ・クロアチア語ではグスレgusleと呼ぶ。背の丸い胴(材質はマツ,トネリコ,オリーブの木など)の表面に皮膜をはって響板にし,馬の毛をよって弦を張る。…
※「gusle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…南スラブ族,特にユーゴスラビアのセルビア,ボスニア,ダルマツィアなどで口承民間叙事詩を歌う際の伴奏に用いられる民族楽器で,1弦または2弦の擦弦楽器。セルボ・クロアチア語ではグスレgusleと呼ぶ。背の丸い胴(材質はマツ,トネリコ,オリーブの木など)の表面に皮膜をはって響板にし,馬の毛をよって弦を張る。…
※「gusle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...