Haematopusostralegus(その他表記)Haematopusostralegus

世界大百科事典(旧版)内のHaematopusostralegusの言及

【ミヤコドリ(都鳥)】より

…雛は綿羽に包まれていて,孵化(ふか)後まもなく巣を離れ,親鳥の保育を数ヵ月受けて独立する。 ミヤコドリHaematopus ostralegus(英名oystercatcher)はヨーロッパ沿岸部,ロシア平原から中央アジア,アジア大陸東岸の一部,南アフリカの一部,オーストラリアなどに分布し,数亜種に分かれ,体の色が白色と黒色のものと,全体が黒いものとがある。日本には旅鳥または冬鳥として渡来し,海岸や河口の干潟や入江にすむが,近年は数が少ない。…

※「Haematopusostralegus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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