Halstatt(その他表記)Halstatt

世界大百科事典(旧版)内のHalstattの言及

【青銅器】より

…また翼部と刃先部を上下2段につくり分ける有翼斧が後期青銅器時代のイタリアに出現し,初期鉄器時代にも引き続いて用いられた。そのうちハルシュタットHalstatt型有翼斧は,刃先部に肩がつくり出されたもので,イタリアのみならず中部ヨーロッパにも多く分布する。 いま一つ別の着柄法は,東アジアの有段石斧と同工の手法で,斧頭の中央に段をつくり出し,使用時の衝撃をおさえ,柄との密接な結縛に供するものである。…

※「Halstatt」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む