世界大百科事典(旧版)内のHelianthmumadanusの言及
【キスツス】より
…いずれも地中海地方が原産地で,植物体には芳香があり,葉を茶として飲料にしたり,樹脂を香料にした。 ハンニチバナHelianthmum adanus(英名rockrose)もハンニチバナ科で花などは似ているが小さく株全体も小型である。鉢植え,植込みなどに使われる。…
※「Helianthmumadanus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...