Heliogabalus(その他表記)Heliogabalus

世界大百科事典(旧版)内のHeliogabalusの言及

【エラガバルス】より

…しかし,放縦と奢侈に興じ政治を顧みなかったばかりか,ローマの伝統的宗教を無視してエメサの太陽神の崇拝石(隕石?)をローマ市に移し,帝国の最高神としてパラティヌス丘の神殿に祀ったことから,やがて軍隊と民衆の反感をかい,母とともに殺害された。太陽神にちなむあだ名のエラガバルスで呼ばれるのが通例であり,ヘリオガバルスHeliogabalusともいう。【本村 凌二】。…

※「Heliogabalus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む