世界大百科事典(旧版)内のHemiprocnecoronataの言及
【アマツバメ(雨燕)】より
… カンムリアマツバメ科は,インドからソロモン諸島にかけて3種が分布する。カンムリアマツバメHemiprocne coronata(イラスト)は全長約23cm,上面灰色で下面白色,雄は顔に栗色横帯がある。額に逆立った冠羽が目だち,深い燕尾をもつ。…
※「Hemiprocnecoronata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...