世界大百科事典(旧版)内のHemiprocnecoronataの言及
【アマツバメ(雨燕)】より
… カンムリアマツバメ科は,インドからソロモン諸島にかけて3種が分布する。カンムリアマツバメHemiprocne coronata(イラスト)は全長約23cm,上面灰色で下面白色,雄は顔に栗色横帯がある。額に逆立った冠羽が目だち,深い燕尾をもつ。…
※「Hemiprocnecoronata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...