heterolyticcleavage(その他表記)heterolyticcleavage

世界大百科事典(旧版)内のheterolyticcleavageの言及

【有機化学反応】より

…不対電子を炭素原子上にもつ炭素ラジカルは7個の価電子をもち,一般にきわめて反応性が高く単離が困難である場合が多い。これに対して結合A:Bが非対称に開裂し,AまたはBのいずれかが結合電子対を得るとき,すなわち A:B―→A:+BまたはA+:B  ……(2) のような開裂を不均等開裂heterolytic cleavageという。生成物は正電荷または負電荷をもち,いずれもイオンである。…

※「heterolyticcleavage」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む