世界大百科事典(旧版)内のHolkolの言及
【遂安】より
…彦真山一帯はこのほかに銅鉱床が広く分布し,採掘が進められている。【谷浦 孝雄】
[鉱床]
遂安周辺の諸鉱山のうち,とくに笏洞(ホルドン)鉱山(ホルコルHolkol鉱山ともいう)は重要である。石灰岩中に花コウ斑岩が貫入して形成されたスカルン鉱床で,笏洞鉱体,新鉱体などの鉱体が知られている。…
※「Holkol」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…彦真山一帯はこのほかに銅鉱床が広く分布し,採掘が進められている。【谷浦 孝雄】
[鉱床]
遂安周辺の諸鉱山のうち,とくに笏洞(ホルドン)鉱山(ホルコルHolkol鉱山ともいう)は重要である。石灰岩中に花コウ斑岩が貫入して形成されたスカルン鉱床で,笏洞鉱体,新鉱体などの鉱体が知られている。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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