世界大百科事典(旧版)内のHuter,J.の言及
【再洗礼派】より
…そのためここには,フープマイヤー系,フート系,スイス兄弟団系等各種の再洗礼教派が集まり,互いに対立しまた影響し合い,その中からさらに新しい派が生まれた。チロル出身のフーターJakob Huter(フッターHutterとも。?‐1536)を指導者とするフーター派もその一つである。…
※「Huter,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...