hyaluronicacid(その他表記)hyaluronicacid

世界大百科事典(旧版)内のhyaluronicacidの言及

【ムコ多糖】より

…ウロン酸,硫酸といった酸性基をもつものが多く,これらは酸性ムコ多糖とも呼ばれる。代表的なムコ多糖はヒアルロン酸hyaluronic acid,コンドロイチン硫酸,そしてケラタン硫酸keratan sulfateであり,これらは細胞間の基質の重要成分となっている。またいま一つの代表例であるヘパリンには抗血液凝固作用がある。…

※「hyaluronicacid」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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