Hylocereusguatemalensis(その他表記)Hylocereusguatemalensis

世界大百科事典(旧版)内のHylocereusguatemalensisの言及

【サボテン】より

…メキシコのオキナマル(翁丸)Cephalocereus senilis (Haw.) Pfeiff.(イラスト)や南アメリカのオイラク(老楽)Espostoa lanata Br.et R.は白毛が密生し,毛柱類(けばしらるい)の名がある。一方,木や岩に着生する森林着生サボテン類には,夜咲群に3稜ではうサンカクチュウ(三角柱)Hylocereus guatemalensis (Eichl.) Br.et R.,白い花が直径30cmを超すヨルノジョオウ(夜の女王)Selenicereus pteranthus (Lk.et O.) Br.et R.,茎が扁平の月下美人(イラスト),昼咲群にはクジャクサボテンEpiphyllum(イラスト)やシャコバサボテン(イラスト),紐状に垂れるキンヒモ(金紐)Aporocactus flagelliformis (L.) Lem.がある。リプサリス属Rhipsalisも着生するが,花は小さく果実は漿果(しようか)で,アフリカ,マダガスカル,スリランカの旧大陸にも自然分布する唯一のサボテンである。…

※「Hylocereusguatemalensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む