Hypsipetesamaurotis(その他表記)Hypsipetesamaurotis

世界大百科事典(旧版)内のHypsipetesamaurotisの言及

【ヒヨドリ(鵯)】より

…アフリカ,アジアに約120種が分布し,熱帯地方の森林に多い。 ヒヨドリHypsipetes amaurotis(英名browneared bulbul)(イラスト)はヒヨドリ類の中でももっとも北方まで進出した種で,日本,朝鮮半島南部,台湾,フィリピン北端のバブヤン諸島に分布する。全長約28cm,体の割りには頭が小さくて,尾が長く,ほっそりした体つきをしている。…

※「Hypsipetesamaurotis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む