Ictinaetusmalayensis(その他表記)Ictinaetusmalayensis

世界大百科事典(旧版)内のIctinaetusmalayensisの言及

【ワシ(鷲)】より

…コシジロイヌワシA.verreauxiiは,アフリカの山岳部で主としてハイラックスを獲物としている。別属のカザノワシIctinaetus malayensisは東南アジアの林にすみ,軽快に帆翔し,樹上の鳥の巣を襲って,卵と雛を食べる。クマタカ類は7属20種を含み,タカの名がつくが,全長50~100cmと大きく,幅広の大きな翼をもつなどイヌワシ属に近い。…

※「Ictinaetusmalayensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む