imprimatura

世界大百科事典内のimprimaturaの言及

【油絵】より

…15世紀後半に油絵技法はイタリアに伝わった。明暗の強い対比表現を好むイタリアの画家は,従来の白色下地に代わり,有色下地(インプリマトゥーラimprimatura)の技法を創案した。まず白色下地の表面全体をあらかじめ褐色で着色する。…

※「imprimatura」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android