《InscriptionesGraecae》(その他表記)InscriptionesGraecae

世界大百科事典(旧版)内の《InscriptionesGraecae》の言及

【金石学】より

…その後,考古学の発展につれてギリシア金石文は加速度的にその数を増し,テキストの校訂も精緻の度を加えている。これらの成果はすべて専門誌に公表され,《インスクリプティオネス・グラエカエInscriptiones Graecae》(1873‐ )をはじめとする碑文集に集成されている。ギリシア金石文の内容はすこぶる多岐にわたり,古代ギリシアの政治・法制・経済・社会の実情を知るうえに不可欠の知見を提供する。…

※「《InscriptionesGraecae》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む