世界大百科事典(旧版)内のintestinalmetaplasiaの言及
【胃炎】より
…胃粘膜の萎縮が進むと,粘膜が腸の細胞に似た細胞に置き換えられることが少なくない。これを腸上皮化生intestinal metaplasiaといい,それが著しい場合を化生性胃炎と呼ぶ。胃癌が多い民族の胃では腸上皮化生も強いことから,両者の関連が注目されている。…
※「intestinalmetaplasia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...