ironman(その他表記)ironman

世界大百科事典(旧版)内のironmanの言及

【採炭機】より

…ドラムカッター,ホーベル,コンティニュアスマイナーなど,いろいろな種類のものが現在使用されている。
[発達の歴史]
 1861年にイギリスの炭鉱で使用されて,世界で初めて成功した採炭機は,アイアンマンiron manと呼ばれ,人間がつるはしを水平に振るう動作をまねて,炭層の下部に水平な溝を作る作業(下透し作業)を行うものであった。このアイアンマンの成功に刺激されて,19世紀末までには,その後長く使用されることになったチェーンカッターchain cutter(ジブカッターjib cutter,コールカッターcoal cutterとも呼ばれる)や,水平面内を回転する円板に刃物をとりつけたディスクカッターdisc cutter,水平軸を有する丸棒に多数の刃物をとりつけたバーカッターbar cutterなどがつぎつぎに発明され,いずれも炭層の下透し作業に用いられた。…

※「ironman」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む