Itel'men(その他表記)Itelmen

世界大百科事典(旧版)内のItel'menの言及

【カムチャダール語】より

…ロシア人との接触(17世紀末)以後急速に活力が衰え,消滅した方言もあるが,カムチャツカ半島北西部において約400人の話し手がロシア語の影響を強く受けた方言を保持している。カムチャダールという名称は完全にロシア化した原住民をさすこともあるため,民族の自称によって〈イテリメン語Itel’men〉とも呼ばれる。【宮岡 伯人】。…

※「Itel'men」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む