《JapanscheSpraakleer》(その他表記)JapanscheSpraakleer

世界大百科事典(旧版)内の《JapanscheSpraakleer》の言及

【ホフマン】より

…1830年アムステルダムでP.F.vonシーボルトに会ってその助手となり,のちライデン大学教授として日本学の講座を担当した。彼はシーボルトの大作《日本》(1832‐51)の編集・刊行に協力したほか,日本書のオランダ訳の刊行にも尽力したが,とくにその著《日本文法Japansche Spraakleer》(1867)は,この方面における画期的な労作として記憶さるべきものである。本書はオランダ版と同時に英語版(再版1876)が,1877年にはドイツ語版も出ている。…

※「《JapanscheSpraakleer》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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