JayasthitiMalla(その他表記)JayasthitiMalla

世界大百科事典(旧版)内のJayasthitiMallaの言及

【ネパール】より

…宮廷ではムスリムの手から逃れたブラーマン(バラモン)が重用され,社会,文化のヒンドゥー色が強まった。とくにカースト制を法制化し,度量衡,税制などを整えたとされるジャヤスティティ・マッラ王Jayasthiti Malla(在位1382‐95)は有名である。一方,古くにインドから伝わった仏教は密教色を強め,ネワール独特のものとなってゆく。…

※「JayasthitiMalla」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む