Joyner,H.B.(その他表記)JoynerHB

世界大百科事典(旧版)内のJoyner,H.B.の言及

【気象庁】より

…75年6月1日,気象庁の前身,東京気象台が内務省測量司の中に創立された。当時の気象掛は英人ジョイネルH.B.Joynerで,また英人シャーボーH.Scharbauは気象器械をたずさえて来日している。そして創業してから10年以内に,気象業務の根幹である天気予報,暴風警報がドイツ人E.クニッピングの助けをかりて始められ,創業後16年の91年には日本の気象事業は外国人の手から独立した。…

※「Joyner,H.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む