jumpingseed(その他表記)jumpingseed

世界大百科事典(旧版)内のjumpingseedの言及

【メキシコトビマメ】より

…3個が一つの塊をなし,一つの種子は2面が平面で外側の1面は円い。暖めたりするとこの種子が動くので古くからjumping seed,Devil’s beanなどとも呼ばれ,土産物として,紙に同心円を書き,種々の区画をつくったものを添えて売られている。この種子にはハマキガ科のCarcocapsa salitansというガの幼虫が入っていて,中で動くと種子の円い面と角ばった2面との関係で,軽いマメがすいすいと動いたり,転げたり跳ぶように動くのでおもしろがられる。…

※「jumpingseed」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む