kadalī(その他表記)kadali

世界大百科事典(旧版)内のkadalīの言及

【バナナ】より

…生食以外にバナナチップス,乾果,乾燥粉末,酒類の生産に用いる。【岸本 修】
[インド]
 サンスクリットでバナナをさす〈カダリーkadalī〉の語は前3~前2世紀ごろの文献から現れる。しかし,この語自身がインド先住民の言語からの借用語であるとされるから,先史時代のインドではすでにバナナは食用に供されていたと思われる。…

※「kadalī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む