kafr(その他表記)kafr

世界大百科事典(旧版)内のkafrの言及

【村】より

…自然村であるカルヤの規模は大小さまざまであって一定していない。大きなむらの場合には,その周辺にカフルkafrあるいはマンシャーmanshā’と呼ばれる小さな集落のできていることがよくあった。これは,水路の開削に伴う耕地の拡大や人口の増加,あるいは遊牧民の定着などを契機として親むらのまわりに形成された枝むらであって,租税の納付額は親むらと合わせて計算されていた。…

※「kafr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む