Kaimur(その他表記)Kaimur

世界大百科事典(旧版)内のKaimurの言及

【ビンディヤ[山脈]】より

…北側はマールワ台地に向かって低下し,そこをガンガー(ガンジス)川水系のチャンバル,ベトワ,ケン,ソーンなどの大河川が北流する。東部はカイムルKaimur山地として知られ,ワーラーナシー市近くでガンガー平原に消える。この山脈を構成するのは先カンブリア時代の砂岩層であり,結晶質岩石類の上にほぼ水平に横たわるので,同山脈の地形は平たんな山稜と階段状斜面からなる。…

※「Kaimur」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む