kakodaimōn(その他表記)kakodaimon

世界大百科事典(旧版)内のkakodaimōnの言及

【デーモン】より

…ことに突如として襲ってくる不可解で運命的な力は善悪を問わずすべてダイモンに帰せられる。その力とよい関係にある場合がエウダイモンeudaimōn(幸福),悪しき関係にあるときがカコダイモンkakodaimōn(不幸)なのである。ヘシオドスは,黄金時代に生きていた人々がダイモンとなって後世の人々を導くとした。…

※「kakodaimōn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む