Kallas,A.(その他表記)KallasA

世界大百科事典(旧版)内のKallas,A.の言及

【フィンランド】より

…女流作家としてはタルビオが才筆を振るい,ヨトゥニは短編に優れている。またカッラスAino Kallas(1878‐1956)のエストニアに取材した作品も忘れてはならない。 フィンランド文学の最高峰とされるノーベル賞作家シッランパーの作風は人間を生態的,自然神秘的にとらえる点に特色がある。…

※「Kallas,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む