世界大百科事典(旧版)内のkapurの言及
【リュウノウジュ(竜脳樹)】より
…この属の木材は,心材が赤褐色~橙褐色,気乾比重0.6~0.8で,工場や作業場の床板,合板,トラック等の荷台,建築部材等に広く用いられる。東南アジアから日本へ輸入されている南洋材中の主要木材の一つで,インドネシア,マレーシアの通称であるカポールkapurの名で知られる。外材【緒方 健】。…
※「kapur」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…この属の木材は,心材が赤褐色~橙褐色,気乾比重0.6~0.8で,工場や作業場の床板,合板,トラック等の荷台,建築部材等に広く用いられる。東南アジアから日本へ輸入されている南洋材中の主要木材の一つで,インドネシア,マレーシアの通称であるカポールkapurの名で知られる。外材【緒方 健】。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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