Kay,P.(その他表記)KayP

世界大百科事典(旧版)内のKay,P.の言及

【色】より

…このように,同じ赤,白といっても,言語ごとにその内容は異なるというのは確からしい。 ところが,1969年,バーリンB.BerlinとケイP.Kayは,色彩語彙に普遍性があることを主張した。彼らは,すべての色彩語彙を扱うのではなく,いくつかの基準を設けて基礎色彩語彙というものを抽出し,合計98の言語について,その色彩語彙について調べた。…

※「Kay,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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