khamak

世界大百科事典内のkhamakの言及

【太鼓】より

…現在では同じ構造のものを紐を下にしてつるし,紐を引きながら摩擦する方法で用いているベーレンブルンメンBärenbrummenもある(ブラジルのクイガquiga,ドイツのブルントップBrummtopf,南部アフリカのイングングingunguなど)。プラックト・ドラムplucked drum(摘奏太鼓)はフリクション・ドラムと構造は基本的に等しいが,紐を摩擦する代りにはじいて奏する(インドのコマックkhamak)。同様のもので弦を張る装置をもったものもある(インドのエークターラēctārā,ゴーピー・ヤントラgōpī‐yantra)。…

【バウル】より

…ベンガルの詩聖タゴールによってバウルの詩的表現法や音楽的価値が再評価され,その名は世界的に知られるようになった。歌い手はコールkholなどの太鼓を伴奏に従えて,1弦のエークターラēktārāや2弦のコモックkhamakなどの撥弦楽器を自ら弾きながら歌い,踊り歩く。【的場 裕子】。…

※「khamak」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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