Kienböck'sdisease(その他表記)Kienbocksdisease

世界大百科事典(旧版)内のKienböck'sdiseaseの言及

【月状骨軟化症】より

…手首の関節を形づくっている8個の手根骨のうちの一つである月状骨の阻血性壊死が主病変で,オーストリアの放射線医であるキーンベックRobert Kienböck(1871‐1953)により1910年に報告された。キーンベックの臨床像,X線所見の詳細な報告の結果,この病気はキーンベック病Kienböck’s diseaseともいわれるようになった。20~40歳の男子にみられ,大工など手を酷使する労働者に多い。…

※「Kienböck'sdisease」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む