KL天体(読み)けーえるてんたい

世界大百科事典(旧版)内のKL天体の言及

【オリオン星雲】より

…オリオン星雲の直後には,密度の高い分子雲があり,温度が1万Kの電離ガスと数十Kの分子とが隣あわせに存在している。分子雲中では今でも星の誕生が続いており,BN星とかKL天体と呼ばれる1000年より若い天体が存在している。オリオン星雲は現在でも星が誕生している太陽にもっとも近い場所である。…

※「KL天体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む