Klebs,E.(その他表記)KlebsE

世界大百科事典(旧版)内のKlebs,E.の言及

【ジフテリア】より

法定伝染病の一つ。ジフテリア菌Corynebacterium diphtheriaeは1883年ドイツのクレプスEdwin Klebs(1834‐1913)により患者の偽膜から発見されたグラム陽性の杆菌で,大きさ2~5μm×0.5~1.0μm,菌体内に異染小体とよばれる顆粒をもつ。ジフテリアは患者や保菌者からの飛沫感染によっておもに冬季に発病する。…

※「Klebs,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む