Kol'tsov,A.V.(その他表記)KoltsovAV

世界大百科事典(旧版)内のKol'tsov,A.V.の言及

【ロシア文学】より

…そしてその文章語の花が最初に結実したのが詩の世界である。1783年生れのジュコーフスキーは別格として,92年生れのビャーゼムスキーから1809年生れのコリツォーフAleksei Vasil’evich Kol’tsovに至る約20年間の間,ほとんど毎年1人というような割合ですぐれた詩人が生まれ,これらの人々がロシア詩の黄金時代を担うのである。この時代の言語的実験の蓄積の上に小説の黄金時代が花を咲かせることになる。…

※「Kol'tsov,A.V.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む