Kotlyarevskii,I.(その他表記)KotlyarevskiiI

世界大百科事典(旧版)内のKotlyarevskii,I.の言及

【ソビエト文学】より

…ウクライナはその後17世紀に,白ロシアは18世紀にロシア領となった。ポーランド語,教会スラブ語などの影響を排し,民衆語の要素をとり入れて近代ウクライナ文学語を創始した功績は,18世紀末の詩人哲学者スコボロダGrigorii Skovoroda(1722‐94),ウェルギリウスの《アエネーイス》にもとづく戯作《エネイーダ》(1798)で知られるコトリャレフスキーIvan Kotlyarevskii(1769‐1838)に帰せられる。ウクライナ・ロマン主義運動は民族の自覚を生み,国民詩人シェフチェンコにおいて頂点に達する。…

※「Kotlyarevskii,I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む