世界大百科事典(旧版)内のKouklíaの言及
【パフォス】より
…ニコシアの南西約100km,地中海に臨む。古パフォスは現在のククリアKouklíaで,パフォスの東16kmに位置する。新パフォスはすでにローマ時代からキプロスの行政・文化の中心地として栄え,パウロがローマの知事セルギウス・パウルスをキリスト教に改宗させた地である。…
※「Kouklía」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ニコシアの南西約100km,地中海に臨む。古パフォスは現在のククリアKouklíaで,パフォスの東16kmに位置する。新パフォスはすでにローマ時代からキプロスの行政・文化の中心地として栄え,パウロがローマの知事セルギウス・パウルスをキリスト教に改宗させた地である。…
※「Kouklía」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...