Kramer,G.(その他表記)KramerG

世界大百科事典(旧版)内のKramer,G.の言及

【渡り】より

…この実験から渡りの方向は遺伝的に定められていることがわかった。ドイツのクラマーG.Kramerはホシムクドリを等間隔に窓をつけた円形のかごに入れ,窓から光を入れたところ光線に対してある一定の方向を示し(定位),曇天ではまったく方向性を示さないことを発見した。イギリスのマシューズG.V.T.Matthewsはさらにこの実験から考えを発展させて太陽弧によって鳥が方向性を見いだしている,つまり鳥が太陽コンパスをもっているという説を出した。…

※「Kramer,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む