Kramer,G.(その他表記)KramerG

世界大百科事典(旧版)内のKramer,G.の言及

【渡り】より

…この実験から渡りの方向は遺伝的に定められていることがわかった。ドイツのクラマーG.Kramerはホシムクドリを等間隔に窓をつけた円形のかごに入れ,窓から光を入れたところ光線に対してある一定の方向を示し(定位),曇天ではまったく方向性を示さないことを発見した。イギリスのマシューズG.V.T.Matthewsはさらにこの実験から考えを発展させて太陽弧によって鳥が方向性を見いだしている,つまり鳥が太陽コンパスをもっているという説を出した。…

※「Kramer,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む