Krogh,S.A.S.(その他表記)KroghSAS

世界大百科事典(旧版)内のKrogh,S.A.S.の言及

【微小循環】より

…1661年,イタリアのM.マルピーギはカエルの肺ではじめて毛細血管を発見し,1674年,オランダのA.レーウェンフックは自作の顕微鏡を用いてウナギの尾部で毛細血管内の赤血球の流動を観察した。以後19世紀初頭まではおおむね形態学的な観察の記述にとどまっていたが,そのころ微小循環の重要性に着目し,構造,機能の両面から広範な研究を行って近代微小循環学の基礎を築いたのがデンマークのクローSchack August Steenberg Krogh(1874‐1949。1920年ノーベル医学・生理学賞受賞)である。…

※「Krogh,S.A.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む