Kussmaul,A.(その他表記)KussmaulA

世界大百科事典(旧版)内のKussmaul,A.の言及

【内視鏡】より

…エンドスコープという用語を造ったのもドゾルモーである。その後,68年に,このランプと長さ47cmの金属筒を用いて,ドイツのクスマウルAdorf Kussmaul(1822‐1902)が胃の内部をかいま見ることに成功している。 体内を照らして観察し治療しようという試みは,体の表面から近い部位については,19世紀後半に急速に進んだ。…

※「Kussmaul,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む